寒くなってくるとアウターをどう選んだら良いのか迷うところもあります。
ファッションを重視するのか、それとも防寒を重視するのか。

もちろんどちらも兼ね備えていれば言うことは無いのですが、
そういった最強のアウターをどのように見つければよいのでしょうか。
2015年のファッションを参考にして、最強防寒アウターの探し方をお話しましょう。

冬のアウターを決める時の要素とは

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冬のアウターでポイントにしたいものはその防寒性です。
防寒性でアウターを選ぶときのポイントは3つあります。

まずはシェルといわれる外側の生地の防風性や防水性。
次にライナーと呼ばれる内側の生地の保湿性です。
そして重要になるのが開口部の遮蔽性といわれています。

ただしこれらをすべて兼ね備えていることが必要なのではなく、
どの組み合わせで着ていくのかによっても選択の仕方が変わってくるでしょう。
例えばシェルの防風・防水性はマウンテンパーカーが最強になるのですが、

マウンテンパーカーは重ね着することを基本にしているために、
ライナーによる保湿性は別に考えなくてはならなくなります。
保湿性では2015年に流行ったダウンジャケットに軍配が上がりますが、

防風・防水という面では劣ってしまいます。
どのような場面で着用するのかによっても、アウターの選択肢は変わってくるのです。

スーツに似合う最強のアウター・ダウンジャケット

通勤の時に着てみたいアウターとして、ダウンジャケットがあげられます。
しかし、コートとは違ってスーツに合わせにくいのではないかという疑問も生まれてしまいます。
しかし、着てみると意外にスーツに似合うダウンジャケットも存在しているようです。
男性のスーツはもちろん、選び方によっては女性でもおかしくはありません。

その選び方のコツというのはまず色です。
ダウンジャケットのカラーは、なるべくオーソドックスな色を選ぶようにしましょう。

そうすることでスーツの雰囲気を壊すことなく全体のバランスを保つことができます。
赤や黄色などの華やかな色を選んでしまうと、浮ついた雰囲気を作りだしてしまうため、

スーツとは合わなくなってしまいます。
ダウンジャケットの丈も重要な選択ポイントになります。
スーツのすそがはみ出ない程度の丈を選ぶのが良いでしょう。

防寒のための最強登山用アウター

登山は最近では女性やお年寄りまで行えるというスポーツになってきました。

しかし、登山は山に登るために、夏でも防寒は必須になります。
そこで防寒に重点を置いた最強のアウターを考えてみましょう。
登山着は重ね着が基本になります。

アンダーウェア、ミドルレイヤー、アウターと重ねていきます。
登山の際に一番外側に着るのがアウターになりますので、当然防水、
透湿性、防風性が重要になってきます。

登山着の中でもハードシェルと呼ばれるものはこの性能が最も高く、
冬山登山でも使われている文字通りの最強アウターといえます。
ハードな山登りでも岩で破けることがないように厚手に作られた生地で、
雨や雪を弾いてくれるものもあるのです。

最近ではデザイン性に優れたものも販売されているので、
おしゃれな女性にも登山を楽しめるようになってきています。

まとめ:防寒性に優れたアウターの最強2015年

冬のアウター パタゴニア 3層プロシェル エベレストに行ってきます!

アウターを選ぶ際に考えなくてはならないのは、防風、防水、保湿、遮蔽性です。
どれも全てなくてはならないという訳ではありません。
何と合わせて着用するのかによって、選び方が変わってきます。

通勤の際にスーツに合わせて選択する場合は、まずカラーが重要になってきます。
オーソドックスな色を選んで、スーツを引き立てましょう。

最強の防寒性アウターといえば、登山に使われるアウターでしょう。
防風、防水、保湿性に優れており、登山という過酷な環境でも耐えられるように生地が丈夫に作られています。
おしゃれを楽しみながら山を登りたいという女性でも
喜んで着用できるようなファッション性を持った登山用アウターが、最近では販売されつつあります。