日ごとに溜まっていくストレスをどうにかしたい!
そんな風に思っている人は男女関わらず多いと思います。

そんな時はストレス軽減に効果があるカモミールで心の疲れをとってみてはいかがでしょう。

今回はカモミールの効果・効能とカモミールティーのいれ方についてご紹介していきたいと思います。

カモミールとは

カモミールは、古代の医学書に記載され、古代エジプトギリシャ、ローマでは重要な薬草として扱われきました。

日本ではカミレツと呼ばれ、今ではりんごを思わせる
ほのかな甘い匂い飲みやすさハーブティーとして人気がありますが
昔は、飲み物というよりはとしての役割が強かったようです。

寒さにも耐え、踏まれれば踏まれるほどよく育つ花ということで
逆境に耐える」という花言葉を持つ力づよさを持った花です。

カモミールにはジャーマンカモミールローマンカモミールの2種類があります。

ハーブティーとして親しまれているのは主にジャーマンカモミールで、
ローマンカモミールは主にアロマテラピーなどに利用されています。

それではカモミールの効果・効能にはどんなものがあるのでしょうか?

抗アレルギー・抗炎症作用


花粉症にも効果があります。
花粉症や鼻づまりはお茶の蒸気を吸うだけでも症状が楽になります。

ドイツでは、口臭予防のために
カモミールティーを濃いめにいれてマウスウォッシュとしても使っているそうです。

カモミールはお肌にも優しく保湿効果もあるので、
スキンケア、シャンプー、リンスなどにもにも幅広く利用されていますし
実は、胃腸の粘膜を保護する作用があるので消化器系にも効果があります。

リラックス効果で安眠できる

ピーターラビットのお話の中でピーターが眠れない夜に飲んでいたのがカモミールティーです。

会社のストレスで尖った気持ちを落ち着かせてくれる効果もあります。
冷え性の女性には嬉しい体を温める効果があるので
生理痛改善にも効果がありますし、風邪のひき始めに飲むのもおすすめです。

*注意*
妊娠中の方や、カモミールはキク科植物です。
キクの花にアレルギーのある方は注意してください。

フレッシュカモミールティーの飲み方

カモミールティーは生の花でも作ることができます。

乾燥したものより”あまみ”があり、
摘みたてのカモミールで作ったカモミールティーは本当にりんごのような甘い匂いがします^ ^

作り方はいたって簡単です。

【作り方】

  1. 摘みたてのカモミールの花を5〜6個用意する
    (カップ1杯分の場合)
  2. ティーポットに準備したカモミールの花を入れ、そこにカップ1杯分の沸かしたてのお湯を注ぎいれる
  3. 5分たったら…はい、出来上がり!

ティーカップに移し変えたらカモミールの花を浮かべると、、、なんだかオシャレでテンションが上がってきます!

どうですか?
匂いもハーブティーの色もこれまでのカモミールティーに持っていたイメージにくらべると全然変わってきませんか?
https://twitter.com/fuchimiyuko/status/743718428549095425
スーパーで農家さんが生のカモミールをこんな風に売るイベントたくさんあると嬉しい♪
しかも手書きのレシピ付き。

カモミールティーの綺麗な色をみてください。

カモミールの効果についてはこちらの記事もご参考に!

カモミールティーの入手方法は?

最近ではスーパーでもカモミールティーをチラホラ見かけるようになりましたね。

輸入ショップが自宅の近くにあれば数種類の中から選ぶこともできますし、
インターネットを利用すればドイツなど諸外国、もちろん国産のカモミールティーも購入できます。

まとめ

カモミール効果・効能についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

これから新生活がはじまり、新しい職場や新しい学校、新しい友人など
いろいろな楽しいことがはじまります。

しかしストレスが溜まって辛くなることもあるかもしれません。
そんな時は、ご紹介した「逆境に耐える」という花言葉を持つカモミールティーを飲んで、ささくれ立った心に潤いを与えてください。

部屋でカモミールの花を育てることも気分転換になるかもしれませんし
夏にかけて収穫時期を迎えるのでカモミール狩りに行ってその場で生カモミールティーを飲むこともできますよ。