今海外セレブの間や美容意識の高い芸能人、
テレビなどでも話題になっているクレンズジュース

美肌効果や便秘解消、新陳代謝アップにむくみ予防、
アンチエイジング効果などさまざまな期待を寄せられている、いわゆるスーパージュースですが、
実は「危険」と言われているのをご存知ですか?

せっかくこれだけの効果が得られるのなら、上手に取り入れたいものです。
今回は、クレンズジュースの口コミをもとに、危険と言われる理由をご紹介します。

クレンズジュースが危険と言われる理由は?

  • クレンズジュースダイエットのやり方が正しくない
  • 栄養に問題あり

そもそもクレンズジュースダイエットとは、断食にクレンズジュースを取り入れたものです。
固形物を口にせず、代わりに水やクレンズジュースを飲むことで腸内環境をリセットし、
内側からきれいにしていこうというダイエット法です。

ジュースクレンズとも言いますね(*^^*)


この断食ダイエットは、「3日以内には終了するように」と呼びかけがおこなわれています。
というのも、人間には3大栄養素の炭水化物タンパク質脂質が欠かせません。

しかし、クレンズジュースにはそれらの成分が入っておらず、
栄養的に体にすごくいいとはあまり言えないのです。

もちろんこのダイエットを続ければ体重は一時的に減っていくでしょう。
だからといって、この生活を何日も続けると、栄養失調に陥りかねません。

また、リバウンドもしやすいため、3日でやめたら体重が戻ってしまったという声も上がっています。

クレンズジュースでダイエットに成功したセレブ達は、
専門家の指導のもと栄養管理をしているから上手く痩せることに成功しています。

クレンズジュースだけで痩せたいと思うことはやめた方がよさそうです。
正しい知識をもって、危険を回避できるようにしましょう。

クレンズジュースでダイエットをする際の注意点は?

  • 置き換えダイエットでは効果が薄い
  • 痩せたいからといって長期にわたっておこなわないこと
  • 断食ダイエットの際には、事前準備、ダイエット後の食事も変える

上記でも取り上げたとおり、やはり一日一食をクレンズジュースに置き換えるのは効果があまりないようです。
クレンズジュースダイエットとは断食によって初めて効果が期待できるのです。

また、断食をして痩せたからといって、長期にわたって続けるのは体に大きな負担がかかります。
クレンズジュースのみではタンパク質や炭水化物などが摂れない為、
長い期間続けると体に支障が出始めます。
慣れてきた人でも、長くても5日程度にとどめておくことが大切です。

断食ダイエットも、始める前に体内の消化機能をゆるやかにしておく準備が必要です。
明日から断食だから!といって前日にどか食いするなんてもってのほか!

なるべくなら、始める2〜3日前から胃腸に優しい食事に変えていきます。
果物や野菜、おかゆや玄米など、消化器官に負担のかかりにくいものを選び、
動物性脂肪のものはなるべく控えます。

断食後も、急に固形物を食べるのではなく、おもゆやおかゆ、スープなどから始めてください。
何日か固形物を摂らなかったのに、急に普通の食事に戻してしまうと、消化器官に負担がかかります。
1週間ほどかけてゆっくりと食事を戻していきましょう。

まずは、自分の体を大切に扱わないと、「美しくなる」道は通れません…

クレンズジュースダイエットをカンタンにできる方法は?

クレンジズジュースダイエットの危険性や注意点についてお話しましたが、
きちんと栄養も摂取しつつ行えば、健康を害することもありませんよね。

ですが、クレンズジュースはコールドプレスのジューサーを使用しないといけないのですが、
そのジュサーが少し高額…しかも野菜や果物を切って洗い物をして…
結構大変なんですよね。

そんなクレンズジュースダイエットをカンタンに行えるジュースがありますよ(*^^*)

こちらは、スウィッチェルという飲み物です。
スウィッチェルとはリンゴ酢しょうがはちみつなどと水を混ぜたものです。

今、ダイエットや美容に良いと、アメリカやフランスで人気急上昇中のドリンクです。
クレンズジュースの進化版と言われています。
確かに、クレンジズジュースよりも栄養素を多く摂取することができますね。

人工甘味料保存料不使用なので安心して飲めるのも、より健康志向で嬉しいですね。
粉末になっているので、水や炭酸水と混ぜて飲むだけ!
忙しい朝でも、パパッと栄養満点のクレンズジュースダイエットが行えますよ(*^^*)

まとめ

  • クレンズジュースダイエットには正しい知識が必要
  • 口コミは賛否両論!自分に合うものを探すこと!
  • 1日1食では意味がない!

今回の内容をまとめるとこのようになります。
簡単にできるダイエットというのは、やはりあまりないようです。
運動をしなくても痩せることができるこのダイエットですが、一歩間違えれば体を壊してしまうこともあります。

炭水化物ダイエット、糖質抜きダイエットなどさまざまなダイエット法がありますが、
人間が生命を維持する為には、冒頭でも書いたとおり3大栄養素が必要です。
体重は落とすことはできます。

でも、体の内側から本当にきれいに痩せることはできていますか?

長年きれいで美しい体を保つためにも、正しい知識を持って「ほどよく」取り入れることが重要ですね。