ここ数年の間で特に若い女性たちにとって、「エクステ」は当たり前のものになりました。
多くの美容室でも取り扱っているため、気軽に出来るようになり今ではエクステ専門店なるものもあるほどです。
でもはじめてエクステをつける人は色々ふあんもありますよね?
どれくらいもつかなども気になるところです。
エクステについてご紹介していきます。

エクステとは?

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エクステとはエクステンションの略語。
Extensionの直訳は「拡大」などの意味がありますが、
その名の通り髪の毛やまつ毛を長くまたは多く見せるものです。
着け方はいくつかあり、その着け方によっても予算なども変わってきます。
よくウィッグなどと間違える人もいますが、ウィッグはかつらに近いもので
髪の毛自体に何かするというものではありません。

エクステはどれくらいもつの?

初めてつける人は、エクステがどれくらいもつのかということが気になる人も多いですよね?
エクステのつけかたによってその期間はかわりますが、平均して13か月程度です。
もちろん3か月もすると根元の毛が生えてきてしまい、
バランスも崩れてしまうので
3か月以上もった場合にも一度外すようにしましょう。
まつげエクステも同様でやはり13か月ぐらいが目安のようですよ。

持続させるためには?

ではヘアエクステを出来るだけ長持ちさせるにはどういった方法がいいのでしょうか?
まずはシャンプーです。
シャンプーの方法としては、まずシャンプー前に地毛とエクステに
もつれがないかどうかを確認し、もつれがある場合にはそれを取り除いてください。
シャンプーは根元で泡立てて、指の腹で頭皮をマッサージするように洗いましょう。
エクステ部分はシャンプーをつける必要はなく、お湯だけで汚れやほこりをとりましょう。
トリートメントは、髪の根元につけると装着部分が外れる原因にもなってしまうため、
基本的に毛先につけるようにして、流す時には根元部分は
しっかりとすすぎエクステ部分は軽くすすぐ程度でOKです。

洗髪後、ドライヤーをかける前に流さないトリートメントなどをつけるとより長持ちしますよ。

ドライヤーは根元からあて根元はしっかり乾かして、ドライ後しっかりとブローまで行いましょう。
髪をとかす時には装着部にあてないよう、毛先からとかすようにするといいですよ。

エクステはどんな方法でつけるのか?

ヘアエクステにはいくつかの種類があります。
それぞれでつけかた外し方が異なるので、取り扱う美容室でどのような種類を扱っているのか聞いてみましょう。
編み込み式
地毛とエクステを編み込んでいくため、とれにくく持ちもいいというのが特徴です。
編み込み後は専用ゴムで縛ります。そのため、外す時にはゴムを外して網み目をほどくだけです。
編み込むため、編み込んだ部分の頭髪が痛んだり汚れが落としにくかったりなどのデメリットもあります。
金属チップ式
地毛とエクステを金属チップに通してペンチでつぶして装着するので
装着時間が短いというのが特徴ですが、チップのため外れやすいというのがデメリットです。
外し方はペンチで金属チップをゆるめて外します。
金属が頭皮にあたることもあるため、金属アレルギーの人はもちろん肌が弱い人にはおすすめできません。
超音波式
これは専用の接着剤を超音波で浸透させて伸ばしていくという方法のため、装着部分が目立ちません。
外し方は専横の薬剤でペンチなどで取り外していきます。
ただ取扱うお店が少なく、費用も高いのがデメリットでもあります。
シリコンキャップ式
地毛とエクステをビーズ状のシリコンキャップで固定するだけでいいので
セルフでも出来る簡単な方法です。
そのため取り外しもシリコンキャップを外すだけなので簡単です。
また髪や頭皮にもダメージが少ないというのも特徴です。
クリップ式
地毛とエクステをクリップでつけるだけなので非常に簡単で一人でも出来る方法です。
もちろん外すのもクリップを外すだけなので、ネットなどでエクステを購入して
自分でやらなければいけない場合には一番簡単な方法です。

まとめ

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エクステはショートカットでも一気にイメージチェンジが出来る方法です。
地毛につけていくためウィッグよりもより自然というのも特徴です。
装着方法はいくつもあり、美容室で行うほど費用はかかりますが、
とれにくくかつきれいに装着するにはやはり美容室がおすすめです。
また、長持ちさせる方法を実践すれば3か月以上きれいに保つこともできるので、ぜひ試してみてください。