ついついストレスやなんかで食べ過ぎてしまいがちな人間という生き物…
でもそんな本能に逆らって、役作りや仕事のために減量することが求められることがある俳優のお仕事って大変ですよね。

今回は、俳優の中でも減量に成功してきた方々の減量方法について紹介していきます!!

壮絶な減量~鈴木亮平~

鈴木亮平さん(身長186㎝)といえば、病人の役を演じた「天皇の料理番」で、
クランク前の2か月前から8キロ落として撮影中に12キロ落とすことに成功していました。

そして、撮影終了の10日後には56キロだった体重は76キロに…
リバウンドなんて身体を壊しちゃいそうですよね。

鈴木亮平さんは、減量だけでなく増量も役に合わせてできることでも有名ですよね。
あまりにもすごいその遍歴をご紹介します。

2013年には映画「変態仮面~HK~」で武道の達人である高校生を演じるために
細かった身体をまず15㎏増やして筋肉をつけ、
その後引き締まった身体にするために脂肪を落としています。

2014年では映画「TOKYO TRIBE2」でプロレスラーっぽい体系にするために10キロ増やしています。
ご本人いわく、Tバックでラップを歌うシーンでカッコいいおしりを見せたかったと言っています。

そして、2015年には「天皇の料理番」で4か月間キャベツ納豆生活を行い、
先ほど紹介した減量を成し遂げたと言っています。

私の偏見かもしれませんが極端な減量をしている人はみんなキャベツ食べてますよね…

また、同じく2015年映画「俺物語」で
ゴリラのような高校生を演じるために40日間で30キロの増量に成功しています。
同じ年に全く違うプロポーションの役をやるなんてすごい決断ですね…

そして、2016年には「変態仮面~HKアブノーマルクライシス~」で
再び変態仮面になるべく役作りをし、2017年には「西郷どん」が控えております。
西郷隆盛といえば、明治の大男です!どんな西郷どんを見せてくれるか楽しみですね。

ちなみに、ハリウッドではマシュー マコノヒ―
映画「ダラス・バイヤーズクラブ」で18キロも落としていますし、
マーク ウォルバーグは映画「ザ・ギャンブラー」で6週間で27キロ落としています。

極端な減量に成功している俳優は、みんな共通して「ほぼ食べない」「絶食する」と言っています。
食べるモノと言えばミルクぐらいらしいですね。

羨ましいなあ。私にもそんな精神力があったら…
と思う若い女性もいるでしょうけど絶対健康に悪いと思います。
彼らのようは特殊な職業ではない限りおススメできないと思います。
そして、彼らにはきちんと専属のお医者さんなどがついているはずです。

減量についてはこちらの記事もご参考に!

綺麗に癒せる~深田恭子~

減量して綺麗になったといえば深田恭子さんではないでしょうか。
少し極端ですが深田恭子さんは3か月で12kgも痩せたんだそう…!!

では、どうやってやせたのでしょう。
言われているダイエット法で、気になったものを紹介します。

  • 白湯
  • 朝バナナ
  • カーヴィダンス

これらを生活の中に取り入れたと言われています。

白湯

実際に深田さんがどのように取り入れたかは細かくわかりませんが白湯ダイエットといえば
朝、まだ身体が目を覚ましていない時に白湯を一杯飲むことによって内臓を目覚めさせ、
その温かさで体温をあげ代謝よくすると言われています。

また、お菓子などを間食している方は、
お菓子を食べる前に白湯を一杯飲むというルールを設けることでお腹が満足するのと、
白湯を飲むめんどくささからお菓子を食べる機会が減ると言われています。

朝バナナ

一日を活動的に過ごすためには(身体をしっかりと覚醒させ、代謝を上げる)
朝ごはんに糖質を取るとこが必要です。

また、減量中で栄養が足りず、
代謝を維持するために筋肉を落とさないようにタンパク質は毎食十分な量を摂ることが推奨されます。

バナナにはトリプトファンと言うアミノ酸が含まれていてこれはタンパク質の材料になりますし
トリプトファンはセロトニンと言う幸福感に関連する神経伝達物質の材料でもありますので、
ダイエットにおけるイライラ感低減に役立つかもしれませんね。

個人的に朝バナナ生活をやっていみた感想ですが、
エネルギーにかわるのが素早すぎて腹持ちが悪く、すぐお腹が空きました。

食物繊維が豊富なグラノーラなどと摂るといいかもしれません。

オススメはお金がかかりますが、プロテインを飲むこと。
友近さんも綺麗に痩せましたよね。

プロテインはタンパク質ですし、適度な糖質も入っています。
その上、タンパク質を合成するために必要なビタミン類がしっかりと入っていますので、
健康的に減量できる最適な置き換え食品だと言えるでしょう。

ただちょっと値段が高いのがネックです。(そういってる時点で気合が足りないのかもしれない…!?)

カーヴィダンス

深田恭子さんは減量中、毎日カーヴィダンスをされていたそうです。

私もカーヴィダンスは結構長い間やっていました。
DVDは、考案者の樫木先生の元気な声が楽しい気持ちにさせてくれて楽しかったです。

実際にやってい見た感想ですが、
女性らしいラインを作るためによく考えられてたプログラムだなあと思いました。

また、そんなにきつくないです。
むしろやる気のある最初は、物足りないくらいかも。
https://twitter.com/hijiri_yuliya/status/838540157967990784

でも動きは結構難しいです!!!
最初は、樫木先生がやっているようにはできませんでした!

でもこれが良い点だと思うんですよね。
だんだん先生が要求している動きができるようになってくびれが作られていくのがわかる感覚がします。
これが楽しいです。


是非お勧めです!

まとめ

ボディメイキングという観点から考えるとやはり筋肉を落とさず、あわよくば付けながら健康的に減量したいですよね。

そのために、は小さな工夫を生活の中で取り入れることが大事です。
壮絶な減量には魅力を感じることもありますが、
無理せず頑張れる方法も、俳優さんたちから学びたいですね。