生理の前って鼻がづまりませんか?
実はあの鼻づまりは、ホルモンバランスの乱れが原因なんです。

プロエストロゲンというホルモン物質が大量分泌され、バランスが乱れるのです。
これは、妊娠中にも大量分泌されます。

生理前鼻がつまる症状と、妊婦さんが鼻がづまりやすいことの原因は同じで、
プロエストロゲンによるホルモンバランスの乱れが原因なのです。

どうして生理前になると鼻がつまるの?

生理前になると鼻がつまる人も多いと思います。
生理前になると、プロエストロゲンというホルモン物質が大量に分泌されます。

この物質のせいでホルモンバランスが崩れ、それによって免疫力が下がり
鼻の粘膜が炎症を起こし、鼻づまりが起こってしまうのです。

また、生理前だけではなく、妊娠中にも多く分泌されます。
妊娠すると鼻づまりになりやすいのも、プロエストロゲンによってホルモンバランスが崩れるからなのです。

生理前の鼻づまりの対処法は?

生理前の鼻づまりはプロエストロゲンの過剰分泌が原因といわれています。
ホルモン中のプロエストロゲンの割合が増えると、鼻づまりだけではなく
胆のう機能が低下し病気になるおそれもありますので、早めに対処した方が良いです。

さて、ホルモンバランスと言えば、婦人科等でホルモンバランスを整える治療注射がありますが、
そういった治療は、生理周期のずれ不正出血眠気といった副作用もあります。

そういった副作用や、ホルモン治療そのものに不安を感じる方も多いと思います。
ホルモンバランスは、やはり自然に整えるのが一番です。

ホルモンバランスは、規則正しい生活バランスの整った食生活で改善されます。
栄養バランスは、特にビタミンBマグネシウムビタミンE
食材では青魚や緑黄色野菜がホルモンバランスに関わっていますので、
意識して摂るように心がけてください。

それらの栄養をサプリで摂取することもできます。

こちらのサプリは生理前の不調に特化したものなので、
ホルモンバランスの乱れにも、もちろん効果が期待できます(*^^*)

忙しいからこそ食生活が乱れてしまうのですから、
手軽に生理前に必要な栄養素を摂れるのはとても便利ですね。

また、日頃ストレスが溜まっている方は、ストレスをためないことも大切です。
日常生活のちょっとしたことや食生活を改善するだけでホルモンバランスも少しずつ整います。

快適に過ごすためにも、一度見直してみてはいかがでしょうか?

そもそもどうして鼻がつまるの?

生理前に関係なく、鼻がつまる原因もいくつかあります。

  • 鼻の中の粘膜の腫れ
  • 鼻水
  • 空気の通り穴が狭くなっている
  • 鼻腔に異物がある

これらが挙げられます。

ひとつずつ説明していきますね。

鼻の中の粘膜の腫れ

鼻の中の腫れが原因で起こる鼻づまりで、主に鼻炎アレルギーなど、さまざまなが原因があります。

鼻水

鼻水が溜まってしまい、鼻づまりになってしまう症状です。
これは、鼻の粘膜の腫れも一緒におこることが多く、鼻づまりがさらに悪化します。

空気の通り穴が狭くなっている

骨や鼻の軟骨が曲がっていたり
分厚かったりすることが原因で、空気の通り穴が狭くなってしまいます。

異物がある

ティッシュ等の異物が残っていることが原因で起こる鼻づまり。
他に食べかす等が鼻腔に入ることもあります。

いずれにしても、何らかの原因で鼻腔が腫れる、
あるいは鼻水や異物でふさがれてしまう、といった原因が殆どです。
中でもアレルギーや花粉症などで起こる鼻づまりは、鼻の中の粘膜の腫れが最も多いように感じます。

鼻づまりを今すぐ解消する方法は?

鼻がつまると、とてもイライラするし苦しいですよね。
出来るのならば今すぐにでも解消したいのに、出来ないのが現状です。


鼻づまりに困っている人は本当に多いですね。
私も、鼻炎の季節になると鼻がつまってしまい、本当に苦しい思いをします。

さて、効果は定かではありませんが、鼻がつまったときにすぐに試しやすい解消方法を探してみました。

鼻を温める

これは、とてもお手軽にできる方法です。
暖かいタオルで鼻の上部を抑えておくと、やがて鼻が通ってきます。
これは寒い時期にはとても効果的です。

例えば、夜中寝ている途中に鼻が詰まってしまったときにはとてもやりやすい方法です。
鼻の上まで布団をかぶってしまえば、鼻は温めやすいです。

ペットボトルをわきに抱える

500mlのペットボトルをわきに抱えるだけです。
右の鼻が詰まっている場合は左の脇に、
左の鼻が詰まっているときには右の脇に、それぞれはさみます。

交感神経が働いて、鼻づまりが解消するそうです。


または呼吸方法として、こんな方法もあります。


効果があるかどうかは体調次第ですし、
こんな方法で本当に鼻づまりが治るの?と不安になりますが、
どれも簡単にできるものばかりですので、鼻が詰まったらやってみると良いかもしれませんね。

鼻づまりに効果的な市販薬は?

さて、辛い鼻づまり、市販の薬でどうにかなるのなら使いたいところですよね。
ここで、鼻づまりに効果のある市販薬をご紹介したいと思います。

ナザール

血管収縮剤の入っている点鼻薬で、
これをつけることによって鼻の血管を収縮させ、粘膜を薄くすることによって、空気の通りを良くします。

この薬は、即効性がありますが、効果が持続しません。
例えば、今だけ短い時間でいいから鼻が通ってほしいという時に使うのがとても効果的です。

また、一般的に点鼻薬は、眠くなる喉がイガイガする等の副作用はほとんどありませんので、
そういった副作用が苦手な人には安心して使えるかと思います。

コンタック600プラス

コンタックシリーズの中で、一番鼻づまりに特化しているのが、この600プラスです。
プソイドエフェドリン」という成分が鼻の血管を収縮させ、鼻づまりを改善します。

1回飲めば12時間効果がありますので、
「今、薬を飲んでおかないと、この後薬が飲めない!」という時にお勧めです。

ただし、喉の渇き眠気等の副作用もかなり強いです。

鼻に効く市販の飲み薬は、どれも多かれ少なかれ、眠くなったり喉が渇くなどの副作用が目立ちました。
いろいろ試してみて、なるべく副作用が軽い薬を選ぶのがポイントです。

これらの市販薬は、ドラッグストアはもちろん、楽天やAmazonでも販売しています。

薬剤師さんがいない薬局でも買うことが出来ますが、出来ることなら、
薬剤師さんに症状を話して、相談してお買い求めになることをお勧めします。

鼻づまりの予防法は?

辛い鼻づまり、予防できるものなら予防したいですね。
そこで、鼻づまりの予防方法にはどんなものがあるか、ご紹介します。

外出時にはマスクをする

空気中の埃が鼻に入って、鼻を刺激して鼻がつまることもあります。
また、外と室内の温度差によって鼻づまりになることもあるので、
マスクをすることでその温度差を軽減し、鼻づまりを抑えます。

鼻を温める

鼻が冷えることによって、血管が収縮して鼻がつまる原因になることもあります。
日頃からホットタオルで鼻を温め、冷えないように軽く体を動かすことも大切です。

部屋の中を綺麗に保つ

部屋の中の花粉ハウスダスト等が鼻づまりの原因になることもあります。
空気清浄機でしっかりと室内の空気をきれいにして快適な空気にしましょう。

バランスの良い食生活

様々な栄養素をバランスよく摂って、体の抵抗力免疫力を高めておくと効果的です。

まとめ

  • 生理前や妊娠中はホルモンバランスが崩れ、鼻がづまりやすい
  • ホルモンバランスは、規則正しい生活とバランスの整った食生活で改善できる
  • 鼻の中の腫れ、鼻水、鼻の中の空気の通り穴の狭さ、鼻の中の異物などが原因
  • 鼻づまりに効果的な薬もある。飲み薬は副作用も強いので注意が必要
  • 鼻づまりは、マスク、鼻を温める、空気を清潔にすることによって予防できる

いかがでしたでしょうか?

生理前の鼻づまりの原因がホルモンバランスの乱れなのは、初めて知りました。
日頃から体調を整えて鼻づまりも回避したいですね。

そんな鼻づまりをすぐに解消する方法もいくつかご紹介してみました。
鼻が詰まったらやってみるのも良いかもしれません。

それでもよくならないのなら、薬や点鼻薬に頼るのもありかと思います。
いずれにしても、あなたの辛い鼻づまりがすぐに解消すると良いですね。