春の心地よさとは裏腹に、春になると憂鬱になってしまう人達もいますよね。
そんな憂鬱の原因になる花粉症が、おいしいヨーグルト改善したら、お手軽で良いと思いませんか!?

この記事ではヒノキ花粉がヨーグルトでなぜ予防できるのかについて書いていきたいと思います。

ヒノキ花粉とは?

関東では、ヒノキ花粉3月の頭から徐々に飛散量が増加し、
3月後半〜4月いっぱいまでにピークを迎えます。
その後も5月の終わりまでは比較的多い量のヒノキ花粉が飛散します。

また、スギ花粉とヒノキ花粉は構造が似ているために、
今までスギ花粉症しか患っていなかった人も、ヒノキ花粉症になりやすいです。

このヒノキ花粉によるアレルギー症状としてくしゃみや、鼻水、鼻づまり
眼を主とした粘膜の炎症が引き起こります。

近年ヒノキはスギと共に、生樹林の増加に加え、
地球温暖化によって夏の気温が高くなって湿度が低下することから飛散量が増えていっています

ヨーグルトは花粉症にどのような効果があるのか

ヨーグルトが花粉症に効果があるという話をなんとなく聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。


最近は大学がこんな研究結果を学会で発表したりしているみたいです。


でも、なぜヨーグルトが花粉症に効果があるのでしょう?

花粉症と言ったアレルギー症状が起こる原因として、免疫細胞バランスの崩れが考えられています。

免疫細胞が崩れ、免疫機能が正常に働かないことによってアレルギーが生じることになります。

この免疫機能を正常にするのが腸の健康になります。

先日軽い腸炎にかかりましたが、すぐに肌にふきでものができました。
やはり栄養を吸収するための臓器の機能が低下するとさまざまな症状が出るのですね。
しみじみ…

宣伝文句にもあるように、腸内環境の正常化は免疫を含む、
身体の様々な反応を適切にしてくれるのです。

腸内環境の正常化といえば、ヨーグルトですよね。
特にヨーグルトに含まれる特定の乳酸菌には免疫細胞のバランスを整える働きがあるそうです。

花粉症についてはこちらの記事もご参考に!

改善や予防に効果的なヨーグルト・効果的な摂取方法は?

上記で示した「特定の乳酸菌」が入っていないヨーグルトは残念ながら効果が無いことになります。

また、市販されているヨーグルトの大半は腸に届く前に死んでしまいます。
そこで花粉症に効果があるヨーグルトは「特定の乳酸菌」が入っていて、なおかつ「腸まで届く」ものになります。

そのヨーグルトとは…

L-55生乳ヨーグルト(L-55乳酸菌)、朝のYOO(フェカリス菌)、おなかへGG(LGG乳酸菌)などになります。
また、既に症状が出てしまっている人にはメイトーヨーグルトおなかで増えるLKM512(ビフィズス菌LKM512)がおススメです。

また、結局は腸内環境を整えるということが目的なので
シーズン1か月以上前から飲む習慣を始めることが重要です!!

また、食べる時は食後に食べましょう。
なぜなら、食事の前は胃酸が濃い状態だからです。
食後で胃酸が薄まった状態でおなかに入れることにより、乳酸菌が死滅するのを防ぐのです。

普段からできる花粉症の予防法は?

ここまで読んでいただいてお気づきの方も多いと思いますが
やはり生活習慣を整えることが、花粉症予防になると言えます。
ヨーグルトを食べ続けてれば、毎日油っこい食べ物しか食べない生活でも大丈夫というわけではありません。

やはり免疫機能を適切に働かせるためのバランスの良い食事が重要です。

現代ではその日食べたものから足りない栄養素を示してくれるアプリケーションなどが作られていますから、
ヨーグルトだけに頼らず、ビタミンミネラルなどバランスの良い生活をすることが一番の予防なのだと思います。

まとめ

ヨーグルトを食べるだけでは、花粉症予防はできないようです。
しかし、ヨーグルトが花粉症を予防する一助になることは確かなようですね。

花粉症を予防するという狙いがなくともヨーグルトはタンパク質も含まれていて栄養価の高い食品です。

普段の生活に注意しつつ、ヨーグルトを摂って花粉症を乗り切りましょう!