日焼けをすると、肌や足がむくみませんか?
あの日焼けによるむくみは、実は普通のむくみとは違うのです。

日焼け後のあのむくみは、実は日焼けが原因で血管が損傷して出来てしまうむくみなんです。
ですから、普通のむくみ対策だと良くなるどころか悪くなってしまうんですよ。

しかも、日焼けが原因のむくみは完治するのに1か月近くかかるんですって!

日焼けによるむくみの原因は、なんと血管ダメージ!

夏になると、海やレジャーで外にいることが多くなりますね。

いくら日焼け対策をしても、それでも日焼けしてしまう季節…厄介ですよね。
日焼けだけなら、まだどうにかなりそうだけど、特に足はひりひりと痛んだりむくんだりと、本当に困りものです。


https://twitter.com/chmab_y/status/886970020961566721
日焼け&むくみのダブルパンチは、この季節の女性にとっては天敵です。

ところで、日焼けによるむくみはどうして起こるのでしょう?

実は、日焼けによるむくみと、そうでないむくみは全く違う原因で起こるのです。
日焼けによって起こるむくみは、夏の強い太陽の光によって肌がやけどを起こし、
血管がダメージを受けてしまう事が原因で起こります。

血管のやけどにより、日焼け部分の血行が悪くなり、水分調整が難しくなるのです。

この日焼けによるむくみは、日焼けしてから1〜3日ほど、ひりひりとした痛みが続き、
それから肌の再生まで1か月ほどかかってしまいます。
完治するまでかなりかかりますね。

むくみの対処は、冷やして、保湿して、そして休息!

そして、日焼けが原因で起こっているむくみを解消するために、
むくんだ所をゴリゴリと刺激を与えたり、強くマッサージしている方はいませんか?

実はこれ、逆効果なのです。

だって、よく考えてみてください。
血管が日焼けでダメージを受けているんですよ?
そこに、さらに上から強いマッサージをしたら、血管が余計にダメージを受けてしまうんです!

日焼けによるむくみのケアは、普通のむくみのケアとは違う方法でケアをします。

日焼けによるむくみは、「血管がダメージを受けている」状態。

日焼けが原因でむくんでしまったら…

  • 冷やす
  • 保湿する
  • 栄養と休息をとる
  • なるべく早めに皮膚科に行く

この4つを実行してください。

普通のむくみは、冷やすと悪化するのですが、
日焼けが原因で起こっているむくみは、まず患部を冷やすのが大切です。
患部を温めたり、湯船につかったり足湯などをするのは逆効果になってしまします。

なお、サロンパスなどをはるのはお勧めできません。
確かにサロンパスをはるとよく冷えるのですが、
はがすときに肌を引っぱってしまい肌にダメージを与えてしまいます。

冷えたら、とにかく保湿をします。
普通のむくみでは、保湿してもあまり意味はありませんが、
日焼けよって起こっているむくみですと、表面の皮膚が乾いて乾燥してしまいます。
そのままにしておくと、余計に水分調節ができない皮膚になってしまいます。

また、保湿するときは、しみるような成分が入っていないものを使ってください。
化粧水等も刺激が強いものがあるのでお勧めできません。
そして十分に保湿したら、患部にラップを巻いておくのがお勧めです。
ラップは、患部の保湿を手伝ってくれます。

そして、しっかりと栄養を取り睡眠をとることによって、肌のターンオーバーを促すことも大切です。

冷やす保湿の処置をして、まだ治らない様子でしたら、早めに皮膚科で見てもらいましょう。
「たかがむくみくらいで皮膚科に行くの?」そう思うかもしれませんね。

けれど、日焼けが原因で起こっているむくみは、「血管のやけど」が原因なのです。
重症になったものを放置してしまうと、後になってもっとひどい症状になりかねません。

皮膚が弱ってしまって乾燥肌になってしまったり、代謝が悪くなることもあります。
ご注意ください!

日焼けケアについてはこちらの記事もご参考に!

おすすめの日焼け止め&日焼け対策グッズはこれ!

さて、日差しが強いこの季節、手放したくないのが日焼け止めや日焼けケアグッズですね。
最近人気の日焼け止めと、日焼けケアグッズをご紹介します。

2eドゥーエ

  • 口コミとか、参考に購入。今まで、中々合う日焼け止め有りませんでした。
    やっと出逢えた感じ(遅すぎます)笑。
    べたべたしない。肌が落ち着き脂浮きがしなくなりました。
    白浮きもありません。すごくいいです。さすが、皮膚科おすすめ。
    長ーいお付き合い出来そうな優れもの。おすすめ。
  • このシリーズは化粧水とクリーム・乳液を数年使ってます。
    日焼け止めもいっしょに使ってます。
    ノンケミのほうも使ってたことがあるけど、ノンケミにするほど敏感肌でもなかったのと、ノンケミのほうが少し落ちやすい感じがしたのでこっちにしたのかな、、、確か。
    利点は値段がまあまあ許容範囲なのと、刺激の少なさ、今ゲ@ンのリキッドファンデーション使ってますが、重ねてもかぶれたりしないこと。
    白浮きもしないですね。
    複数の会社の製品同士を使ってると、相性が悪いとかゆくなったり熱感をおぼえることがあるので。
    落ちにくいということの裏返しで、少し肌にはりつく感じがしないでもない、というのが星一つ減らした理由。

資生堂で出している日焼け止めです。
薬局や皮膚科でこの日焼け止めを勧められたという方もいました。

また、敏感肌の方などもかなりの方がリピートしているようです。
刺激が少なくて愛用している人もいるようです。

また、ごく一部で若干肌に張り付く感じがするというレビューがありましたが、
それさえ気にならなければ、申し分ない日焼け止めです。

資生堂 アネッサ パーフェクトUVサンスクリーンA+N

  • アネッサは、以前から気になっていましたが高価なので他の安い製品をを使っていました。
    が、レビューを見て、試したくなり購入しました。期待通り、全然 焼けないです!
    ベタベタもしないし、肌がつるんとして香りもいいです!
    なんで、今まで使わなかったのか〜!もう、これからは、コレにします!
  • ハワイへ4泊6日の旅行の際に購入。海へ山へ、太陽の下の散策に、
    こまめに付けなおして厳戒態勢をとりました。しかし結果、顔は焼け、首やデコルテは日焼けに加えて湿疹発生…!塗らなかったよりは随分マシかもしれませんが、最強ではないと個人的に実感しました。肌弱い方は特にお気をつけて。

こちらも資生堂で出している日焼け止めですね。
少しお値段が高く感じますが、べたつかずさらりとしている使用感が良いですね。
ただ、肌に合わない人もいるようですので、肌が弱い人は注意が必要です。
次は、日焼けした後のケアに使う、日焼け対策グッズです。

コパトーン アフターサン オイルフリー ジェル

  • 日焼けが火傷みたいで死にそうだったのですが塗ったら痛みが治まりました良かったです
  • スーッとしたひんやり感を期待していたのですがまったくスーッとしません。
    冷蔵庫で冷やして使用しましたが爽やかさはなかったです。でも、軽い潤い補給にはなります。
    ないよりはましかな、というアイテムでした。リピートはなしです。

日焼けした肌につけて、熱い肌を和らげるジェルのようですね。
水っぽい感じで、塗った後にべたつきがないようです。
メントールが入っていないのか、さわやかさはないとのこと。

エーザイ 薬用ベラリス

  • 日焼けすると皮膚が赤くなりヒリヒリするので、検索したらアロエが一番良いとありました。チューブ式で探していたらジェルタイプ以外はありませんでした。角膜はがれ(皮剥け)も目立たず皮膚が弱い人でも塗っても染みることもありません。
  • ジェルがトロトロ過ぎて、使い勝手が良くなかった。保湿効果もあまり無かった。

これは、ジェルタイプの化粧水です。
アロエの成分が日焼けに効果があるそうで、日焼け対策で購入してる人が多かったように感じます。

皮むけや日焼け後のトラブルが随分和らぐ様子です。
ジェルがトロトロすぎて使いにくかったり、効果がないという人もいました。

また、脂性の肌の人にはおすすめ、というレビューもありましたので、
さっぱり肌の人には今一つなのかもしれませんね(´Д` )

これからお出かけの方や、外でのレジャーの前に、ご用意してはいかがでしょうか?

日焼け対策にはビタミンCと良質な睡眠

実はビタミンC良質な睡眠も、日焼け対策に有効なんですよ。

日焼け対策といえば…

  • 肌に直接日の光を当てない
  • 外出の時は、TPOに合った日焼け止めをつける
  • 日焼け止めの配合された化粧下地を使う
  • 紫外線の多い時間には出かけない

この4つは基本ですね。

肌に直接紫外線を当てないのは、日焼け対策の基本です。
そして、日頃から日傘や日焼け防止の手袋をしたり、
帽子をかぶって外出するのも、日焼け防止になります。

特に日焼け止めは、使い方に書いてある分量を使用しないと、
効果が半減してしまうものもあります。
使う前に、必ず分量を確認して使うことをおすすめします。

けれど、日焼けするシーズン以外でも、日頃からできる日焼け対策もあります。

  • 普段からビタミンAや、ビタミンC、ビタミンEを多くとる
  • 睡眠をとる

この2つなのです。

ビタミンCは、日焼けによるメラニンの生成抑える働きがあります。
一度に摂取しても、身体の中に蓄積されることはなく、
使われないと体外に排出されてしまうので、こまめにとるようにしましょう。

また、ビタミンAビタミンCビタミンEは、健康な肌を保つのに必要な栄養素です。
これらは肌の内側から、紫外線による影響を和らげる効果があります。

そして、良質な睡眠は良質なお肌を作ります。
睡眠時間はもちろんですが、寝る前にスマホやパソコンを使うのを控えて、
ぐっすり眠るように心がけましょう。

まとめ

  • 日焼けによるむくみの原因は、血管のやけど
  • 完全に治るまでは1か月かかることもある
  • 日焼けによるむくみになったら、冷やして保湿して栄養と休息をとる
  • むくみが続くようなら皮膚科へ
  • 肌に直接日の光を当てない
  • 日焼け止めをしたり、紫外線の多い時間帯の外出を控えるなどの対策をとる
  • 日頃から、お肌に良いビタミン類を多くる

日焼けによるむくみは、普通のむくみと違うなんて、驚きました。
そのむくみは、普通のむくみと同じケアをしても効果がなく、
逆効果になってしまうことも。注意が必要ですね。

そして、日焼けによるむくみの予防には、日頃から日焼けしない事が大切です。
とくにこれからの季節は本当に注意が必要ですね。