日差しの強い季節の紫外線対策は万全ですか?
スキンアクアシリーズは絶対焼かない、をコンセプトに作られた
ロート製薬の肌にやさしい日焼け止め
うるおいをキープしながら肌を紫外線から守ってくれます。

いくら優秀な日焼け止めでも使い方を間違えたら台無し。
ちゃんと塗ったはずなのに…とぼやくハメにならないよう、
塗るタイミングや効果的な使い方を知ってしっかり紫外線対策をしましょう。

日焼け止めなのにさらさら!ロートスキンアクアシリーズ

ロート製薬のスキンアクアは水から生まれた日焼け止め。
水のようにスーッとのびるさらさらの使い心地には驚きを隠せません。

塗った瞬間透明になるのを見て大丈夫?と心配になるほど瑞々しいのに紫外線防止効果もバッチリ。
ちょっとそこまで、なんて短時間の外出時もさっと塗れちゃいます。

肌にうれしい無香料無着色鉱物油フリー
さらにスーパーヒアルロン酸ヒアルロン酸Naアミノ酸コラーゲンと4つのうるおい成分配合で、
保湿をしながら紫外線対策ができるスキンアクア。

このシリーズを使った人の口コミは…?


https://twitter.com/__mu___mu__/status/886969697656225792


ネットでの評判も上々のようですね。
容器が大きくて持ち運びが不便という意見もありますが、お手頃価格なのでエッセンス、
ジェル、スプレーと使い分けている愛用者もいるようです。

シリーズの中でも注目はスプレータイプのウォーターマジックUV

ウォータープルーフなのに石けんでするんと落ちて、濡れた肌にも使える優れもの。
水や汗をはじいて肌に密着するので、スポーツや海水浴で大活躍してくれそうです。

すり込み厳禁!正しい日焼け止めの塗り方とは?

日焼け止めを塗るとき肌にすり込んでいませんか?
効き目が良くなるような気がしますが間違い。
こすると肌を刺激する上に、よれムラができてしっかり日焼けを防げません。

日焼け止めは、肌にのせたら指の腹を使って表面を滑らせるように広げていきます。
このとき力を入れてすり込むのは厳禁です。
まんべんなく広げたら軽く圧をかけて肌に密着させましょう。

紫外線から肌を守るには厚めに塗るのがポイント。
1回分の量を2回に分け重ね塗りをすると、ムラを最小限に防げます。

紫外線吸収剤のメリットは、紫外線を防ぐ力が強いということです。また、
無色透明なので白浮きすることがなく、塗り心地もなめらかで、使い心地がよいのが特徴です。

紫外線吸収剤は、肌に浴びた紫外線を一度吸収し熱エネルギーに変えて放出させます。
ただし、化学反応によって成分構造自体が変化することもあるので、
皮膚のたんぱく質に反応して、肌への刺激になることもあります。
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塗る前に化粧水乳液で肌を整えておけば日焼け止めの馴染みが良くなり、
紫外線吸収剤刺激から肌を保護する役割をしてくれます。

汗や皮脂の影響で流れることを考えて、2〜3時間おきに塗り直せばベスト。
首の後ろや耳裏、足先など塗り忘れに注意しまんべんなく塗りましょう。

老けて見える原因黄ぐすみを防ぐ効果的な日焼け止めの塗り方

紫外線によって肌が黄色く変化する黄ぐすみ
赤くなったり黒くなったりしながらさめていく通常の日焼けと違い、
黄ぐすみは紫外線のダメージが長く残ります。

黄ぐすみした肌は老けて見えるというから大問題!
NHKでも紹介された黄ぐすみを予防する方法は、保湿と日焼け止めの塗り方がカギです。

黄ぐすみを防ぐには紫外線A波から肌を守る必要があります。
そこで日焼け止めのPAに注目。
日常使いならPA2+〜3+程度で十分です。

まずは保湿して肌をうるおします。
メイク前の化粧水やクリームはたっぷり使いが基本。
顔の中心から外側に向い刺激しないようやさしく塗りのばし、
手の平で顔を包み込むように押さえて浸透させましょう。

保湿が終わったら日焼け止めの出番です。
適量(顔全体で500円玉程度)を取り、顔のカーブに沿って指の腹でやさしくポンポンとのせていきます。

目の下や鼻の脇は中指と薬指を使って丁寧に塗りましょう。
日焼け止めを塗り終えたら15分程度時間を置き、
肌にしっかり馴染ませて下地クリーム、ファンデーションでメイクを仕上げます。

ポイントは、指の腹を使ってやさしくこすらず塗ることと、日焼け止めが浸透するまで時間を置くことです。
15分なんて待ってられないわ、というせっかちさんもいるかもしれませんが
待つのと待たないのでは大違い
日焼け止めが汗や皮脂で流れてしまうのを防ぐために実践しましょう。

これは便利!背中もラクラクおすすめグッズ3選

背中に日焼け止めを塗りたいけど届かない、なんてときあなたはどうしていますか?
誰かに塗ってもらえばいいけれど毎回そうもいきませんよね。

スプレータイプの日焼け止めを使うという手もありますが、便利グッズを使う手も。
ひとりで背中に日焼け止めを塗れるグッズを3点ご紹介します。

ユースキン セヌール

  • 背中にクリームを塗るのに第三者の手を借りなければいけなかったのですが、この商品があれば自分で塗れるので楽です。
  • スポンジが凸凹なのでクリームが残ってしまうのが難点です。

抗菌加工のスポンジでクリームやローションを塗れる孫の手。
持ち手の部分は分解出来るので持ち運ぶとき便利そうです。

スマイルキッズ 軟膏ぬりちゃん

  • 薬をつける部分に角度が付いているので背中によく塗れます。買って良かった!
  • 背中を塗るのに便利だけど、接着面のパッドが裏返る事があると、背中を塗りにくいです。

別売りの替えバットもあるので衛生的。
ヘッドを回転させると孫の手としても機能するのでオフシーズンでも活躍しそうです。

バッククリーマー

  • 背中にローションやクリームを塗るグッズが色々ありますが、大抵カッコ悪く、何これ?と聞かれるのも恥ずかしい。
    この商品はシンプルでスマートな美しい木製。しかも使い易く使い心地も抜群です。高めのお値段も惜しくありません!

ヘッド部分が小さすぎです。外国製のためかステックのカーブがいまいち。パットも綿で汚れやすく、結局使っていません。

スティックのカーブや汚れやすさに不満を持っている人もいるようですが、
見た目がスマートで気に入っている人もいるようですね。
持ち歩きには不向きですが、全長50センチと長く、遠くまで届くので喜ばれています。

まとめ

  • ロート製薬のスキンアクアシリーズは保湿紫外線対策ができる水からできた日焼け止め
  • 日焼け止めは重ね塗りし、2〜3時間ごとに塗り直すのがベスト
  • 老けて見える黄ぐすみを防ぐには、保湿と日焼け止めの定着が大切なこと

今回の内容をまとめるとこのようになります。

お肌の敵、紫外線を防止するには日焼け止めが必須アイテムですが、
どんなに優秀な日焼け止めでも正しく使わないと効果を引き出せません。

しっかり塗ろうと考えるあまり肌にすり込もうとしてしまいがちですが逆効果。
日焼け止めを塗ったのに日焼けを防げなかったと感じている人の中には、
使い方を間違っている人もいるかもしれません。

日焼け止めを定着させるには15分程の時間を要します。
外出の時間を考慮して使うこと、適量をこすらずやさしく重ね塗りするのも大事なポイント。
ポイントを押さえ正しく使って日焼けを防ぎましょう。