素顔になる時になるシミ

このシミを何とかすれば、
私だってまだ若く見られるのにと思う時はありませんか。

加齢に応じて肌もハリがなくなりシミも増えてきてしまいます。
少しでも若かった時の肌に近づけるために、まずはハイドロキノン馬油でシミを薄くしましょう。

シミって一体何なの?

2015-06-25-1b

シミには様々なものがあり、原因もまた様々です。
数あるシミの中で一番厄介なシミは「肝斑」と呼ばれる頬骨のあたりに出来るシミです。
このシミは加齢とともに生じ、その原因はハッキリしていません。

男性よりも女性の方がこのシミに対する悩みを抱えているようです。
紫外線自体は肝斑の原因ではありませんが、シミをひどくしてしまう要因になりますので要注意です。

日焼けで肌が黒くなるのはメラニン色素の役割ですが、
肌がターンオーバーすることによって元の皮膚の色に戻ります。

ターンオーバーが遅れたりすると「シミ」になって肌に残ってしまいます。
肌に生じてしまったシミに効くのがハイドロキノン馬油といわれています。

どのように使ったらシミを薄くすることができるのでしょうか。

ハイドロキノンってどんなもの?

ハイドロキノンはシミの原因となるメラニン色素生成を抑えるというだけでなく、
メラニン色素を作りだすメラノサイト生成も抑制してくれます。

ハイドロキノンはシミの予防のためだけでなく、
できてしまったシミにまで効果があります。
ハイドロキノン自体は古くから利用されていました。
写真の現像の還元剤として使われていましたが、
現像をする人の肌が白くなったことにより美白作用があることが分かりました。

ハイドロキノン配合の美白クリームは、濃度が1~5%くらいですが
濃度の高さによって効果が上がるという訳でもありません。

副作用としては肌がピリピリしたり赤くなったりする場合がありますので、
パッチテストをしっかりと行ってください。
長期間利用することによってメラノサイトの生成が抑制されるため、
白斑が出たりする場合がありますが、必ずしもハイドロキノンが原因ともいえません。

しかし長期間使用することは避けた方が良いでしょう。

ハイドロキノンについてはこちらの記事もご参考に!

馬油ってどんなもの?

馬油は昔から火傷の治療や肌荒れあかぎれなどの際に使用されてきました。
馬油は馬の皮下脂肪などから作られているため、口に入れても安心です。

使う時はベタベタした感じなのですが肌に乗せるとサラサラになります。
塗ることで膜を張り保湿してくれます。
皮下組織まで浸透し、毛細血管を刺激するので血行が促進されます。

そのため新陳代謝が活発になり、肌のターンオーバーが早くなります
そのためできてしまったシミにも効果があるのです。
できてしまったシミに馬油を塗り続けることによってシミが薄くなっていきます。

アレルギーの人でも安心して使うことができるので
シミ対策だけでなく肌荒れやたくさんある肌トラブルにも使用することができます。

こちらの記事でも馬油について詳しく説明しています。

シミケア専用クリームで安全に対策!

ハイドロキノンは刺激が強いし、馬油はシミに直接作用するものではありません。
お肌に優しくて、シミに効果的なものがあれば使ってみたいですよね?

シミに効果的な医薬部外品があったのです!

こちらは美白有効成分が入っており、さらに小じわへの効能評価試験済み
シミや小じわに直接作用してくれるのです。

しかも6つの添加物フリーでお肌に優しいクリームです。
敏感肌でシミ対策を諦めていたあなたも安心して使えますよ(*^^*)

お肌に優しく、確実にシミ対策をしましょう!

ハイドロキノンと馬油どちらが良い?

2015-06-25-1c

ハイドロキノンと馬油、どちらがシミ対策に効果があるのでしょうか。
ハイドロキノンが特急なら、馬油は各駅停車というところでしょうか。

短い期間で早く効いてほしいと思った時には、ハイドロキノンが優れています。
ゆっくりでも体に影響がないようにしたいという方は、馬油が良いでしょう。
効き目に関してももちろん個人差がありますが、自分の肌質にも合う合わないがあります。

どちらもイマイチな場合は医薬品で安全にシミ対策をしましょう(*^^*)

美白対策としてどちらを使うにせよ、自分の状態に適した方を選択してください。
ハイドロキノンで現在気になっているシミを除去し、
馬油でゆっくりと肌を整えターンオーバーを促すといった両用も、肌のためになる方法の一つといえます。