サンダルを履く季節になると、かかとのケアが気になります。
つるつるのキレイなかかとを目指したいのであれば、かかとケアは必須と言えます。
また、冬は冬で乾燥のためにかかとが硬くなってしまいます。
硬くなってしまったかかとの外側角質ケアにはホホバオイルが効くそうです。
ホホバオイルによるかかとのケアは、どのように行えばよいのでしょうか。

かかとの角質が厚くなってしまう理由は

2015-09-01b-2

かかとは皮脂腺が少ないために、乾燥しがちになってしまう場所でもあります。
また、体重を支える部分でもありますので、常に圧力がかかるために硬くなってしまうのです。

かかとの角質が厚くなってしまうと、
厚くなった部分の乾燥が進んでしまいます。
しかし、歩くたびに外側からの刺激でさらに角質を厚くしてしまうという、悪循環に陥ってしまうのです。

肌のターンオーバーが正常に行われていれば、
角質化したかかとを元の柔らかいかかとに戻すために肌が働きますが、

ストレスや加齢によるターンオーバーの乱れが、角質を蓄積させてしまうのです。
足の裏は人間の体調と密接な関係があるといわれています。
かかとの外側の角質が厚くなってしまうのは、
骨盤内の冷えで婦人機能が低下していると考えられます。
角質を取り除いたり足の裏をマッサージしたりすることで、体の不調を改善することもできるようです。

かかとの手入れ方法

かかとケアには様々な方法とグッズが販売されています。
その中でも一般的なのは固くなってしまったかかとを削るやすりを使う方法です。
クリームなどをつけてかかとの保湿をする前に、
かかとについてしまった厚くなった角質を除去する必要があります。

お風呂での軽石などのケアが、このかかとの手入れに当たります。
他にも簡単に使うことができるかかと専用のやすりも販売されていますので、

興味がある方は選んでみてはいかがでしょうか。
削るケアは表面が平らになればそれ以上はやらないようにしましょう。
削りすぎてしまうと、かかとが保護のためにさらに角質が厚くなってしまう可能性もあります。
また、削りすぎたところから菌が入り込んでしまうこともあります。

かかとの角質ケアにはホホバオイルを

ホホバオイルはクレンジングから肌荒れ、
アンチエイジングなどの様々な場面で使うことができる万能オイルです。
ホホバオイルの成分は人間の皮脂と良く似ているので、高い浸透力と保湿力が期待できるのです。

ホホバオイルには角質の除去にも効果があるようなので、
硬くなってしまったかかとのケアにはピッタリといえます。
ホホバオイルのかかとケアには、ラップパックもおすすめです。
角質を取り除いた後に指先からかかとまでホホバオイルを塗って、ラップでくるみます。

10分ほど置いておくだけで、つるつるのかかとが出来上がります。
毎回ラップパックをする必要はありません。
普段の手入れとしてはお風呂上りにでもかかとにホホバオイルをつけるだけで、簡単にケアすることができます。

かかとの外側の角質ケアにはホホバオイルを

女性痩身専門店 BODY LABO[ボディラボ] – かかと 角質除去

かかとの角質は放っておくとどんどんと硬くなってしまい、ひび割れてしまうこともあります。
そうならないうちにしっかりとかかとのケアを行うことが大切です。

かかとのケアはスベスベのかかとを作るというだけでなく、
体調を回復するにも役に立ちます。
かかとの外側に角質がついてしまうのは、骨盤の冷えからくる婦人病が原因の場合もあるのです。

かかとのケアをしながらマッサージをすることで、
原因となったものも解消することができるというのです。
かかとの保湿には人の皮脂に近い成分を持つホホバオイルを使えば、浸透力も高く保湿力も期待できます。

かかとをラップパックする方法もありますが、
普段のお手入れにはそのまま角質ケアをしたかかとに塗ることで効果があらわれます。
スベスベのかかとを手に入れるためにも、ホホバオイルでケアをしてみてはいかがでしょうか。