目の下頬あたりに左右対象に広がってるシミに悩んでいませんか?
もしかしたら、それは肝斑かもしれません…
肝斑は紫外線が原因でできるいわゆる普通のシミとは違います。

そこで、今回は肝斑に効果があると言われるエンビロンレーザー治療、
光治療フォトシルクについて説明いたします。

肝斑とは

肝斑30代〜40代に発症することが多いシミで目の下頬あたりに、
頬骨にそって左右対象に広がっているのが特徴です。

紫外線が原因となって出来る一般的なシミとは違い、
出産後ピルを飲んでいる人に多くみられるシミなので女性ホルモン原因だと言われています。

美白ケアをしているのに、シミが増えて薄くなる気配が全く感じられない、、、
と悩んでいるなら肝斑を疑ってみる必要があります。

なぜって?それは肝斑が「治りづらいシミ」と言われているシミだからです。
肝斑治療には色素沈着抑制効果を持つトラネキサム酸ビタミンCが有効とされています。

以前は肝斑にはレーザー治療は向かないとされていましたが
ここ数年で肝斑治療に効果的なレーザートーニングが開発されています。

レーザートーニング治療後にメイクをしてから帰宅出来るのも嬉しいですよね。

こちらの記事でも肝斑について詳しく説明しています。

肝斑の主な治療法

肝斑にはいくつかの治療法がありますので紹介していきますね。

エンビロン

光老化を防ぐため、ビタミンAに着目!
サンケア先進国である南アフリカ共和国で研究・開発されたスキンケア商品エンビロン

  • シミを消したくてカウンセリングを受けたらかんぱんだということでエンビロントリートメントを半年受けました。
    シミは完全には消えなかったですが、思った以上に肌質が改善されたのと、肌の色が格段に白くなりました。
    料金が高額なので、施術前はどうしようかと迷いましたが、やってよかったです。

フォトシルク

フォトシルクプラスの光は、これ以上薄くならないとあきらめていたシミくすみにも効果があります。
肝斑にも高い臨床効果が確認されています。
施述時間はだいたい15分程度です。

  • 妊娠から出産にかけて両頬にシミが出来てきました。
    出産からだいぶ年月も経ち最近、近くの皮膚科に行ったら「このシミは肝斑というもので、治療は難しい」といわれあきらめていましいた。
    でも、エルクリニックさんにあるフォトシルクプラスという新しい機械で治療すると効果があると友達から聞き、現在4回程フォトシルクプラスを行いました。
    先月から内服薬と外用薬を開始し、シミが本当に薄くなってきました。
    今ではお化粧をすればほとんど目立たなくなりました。

ソラリ(光治療)レーザーフォト

ソラリはトリプルパルスでシミ工場であるメラサイト刺激最小限に抑え、肝斑の原因のメラニンのみを破壊してくれます。

ほとんど痛みはありませんが、濃いシミを取る場合のみゴムで弾かれたような痛みがあります。
ダウンタイムもなく、施術後お化粧をして帰宅ができます。

施述時間
15〜30分程
価格
1回 18,360円〜50,000円
5回 86,400円〜150,000円

qスイッチ(メドライトC6)

傷跡を残さずにメラニン色素のみを安全に治療しますので、周囲の正常な皮膚を傷つけることがありません。
施述当日は若干ヒリヒリすることがあるそうです。

施述時間
20分程
価格
1回 15,000円〜30,000円
5回120,000円〜135,000円

スペクトラ

世界一短い照射時間痛みのない肝斑治療。
結果が早く出る上に施述時間はたった15分
ダウンタイムがないのでその日にメイクをして帰宅ができます。

費用は回数によりますが5000円〜120000円ほどです・。


ダウンタイムがないのはみんな嬉しい!

自宅でできる肝斑ケアと予防法

レーザーや治療を受ける時間もお金もない!というあなたは日々の心がけでケアしていきましょう。

紫外線から守る

ホルモンバランスの乱れが原因の肝斑ですが紫外線によって濃くなることもあります。
つばの大きい帽子日焼けどめ、日傘で紫外線からお肌を守ることを忘れないでください。

シミはゴシゴシこすると広がっていくそうです。
優しく泡で洗って、洗い流す時も手が顔に触れないように勢いよく顔に水をかけるようにしましょう。

そして、優しくタオルで水をおさえてあげる。
常に優しくです。

ホルモンバランスを整える漢方

漢方即効性はありませんが、飲み続けていればジワジワ効いてきます。

加味逍遥散(かみしょうようさん)

血流の改善やホルモンバランスを整えてくれる漢方です。
血流を促して、体を温めてくれますし更年期障害の症状にも効果があります。

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

こちらのお薬も血行を促進してくれます。
利尿作用もあり、冷え生理不順改善してくれる漢方です。
便秘、イライラにも効果があるお薬です。

まとめ

女性特有のシミ、肝斑原因治療法についてご紹介してきました。

肝斑は一般のシミとは治療方法も異なるため、肝斑かも?
と思ったら迷わず皮膚科などで相談し肝斑に適した治療をすぐにはじめましょう。

女性の30代〜40代って、仕事でもプライベートでももの凄く輝いている時期だと思います。

そんな輝いている時期にできたシミははやめに対策し取り去ってしまいましょう。

ただ、せっかく消えたシミもその後のお肌の手入れをちゃんとしていなければ
また新しいシミが発症してしまいます。

疲れている時は少し面倒に感じてしまうかもしれませんが結果はのちの美肌に現れてきます。

日々、変わっていくお肌を愛おしみながらお手入れしていくことをおすすめいたします。
それでは、今晩も大切なお肌のお手入れを忘れないでくださいね。