朝起きて出勤前の支度は、女性にとって一種の戦場です。
そんな時に鏡を見て顔がむくんでいたら、何もやる気が起きなくなってしまいます。
むくみを取るには蒸しタオルが一番手っ取り早い方法といえます。

むくみを見つけた時には、低温やけどに注意しながら蒸しタオルを利用してみましょう。
簡単作れるので時間のない朝でも大丈夫です。

むくみの原因は?

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むくみは体内を巡るリンパの流れが悪くなってしまうため、老廃物が滞って起きる症状です。
内臓機能に問題がある場合と、水分の調節が上手くできなかったために起きる場合があります。
内臓機能に問題がある場合は、病院へ行って検査することが大切になりますが、

部分的や一時的にむくみが起きてしまった場合もあります。
例えばアルコールの飲みすぎによるむくみです。
むくんでいるのは体内の水分が多いからという訳でもないのです。
アルコールには利尿作用があるのですが、
その後には水分を溜め込んでしまうために飲みすぎてしまった次の日などはむくみが生じやすくなります。

また、塩分や糖分の摂りすぎも、体が塩分濃度を保とうとして水分を体に溜めてしまうために、むくみが生じるのです。
こうしたむくみの症状は、朝気がつくことが多いようです。
といいますのも人間の体にある水分は、動いている間は特定の部分に溜まりませんが、

眠っているうちに移動してくるために朝気がつくことが多いのです。
朝気づいたむくみは、朝のうちに解消したいものです。
そこで簡単に作れる蒸しタオルを使ってむくみを解消しましょう。

リンパの流れが悪いために、むくんでいる場合もあるので
定期的にお風呂上がりなどにリンパマッサージをしましょう。

リンパマッサージはモデルさんなどがしていることで注目度が高いので、
ネットでも検索すると様々なやり方が出てきますし、
本もどれにするか迷ってしまうくらいたくさんあります。

まずは簡単そうなものから始めるといいですよ。

蒸しタオルがむくみに効く理由

蒸しタオルを使って温めることで、血液の循環を良くして正常な状態に治すことができるのです。
リンパが滞っているために起きるむくみなら、リンパの流れや血行を良くすることで解消されるのです。

蒸しタオルは使い始めは熱いですが、そのうちに冷えて冷たくなっていきます。
この徐々に冷えていく温度差が、温めていた患部を引きしめて正常な状態に治していってくれるのです。
蒸しタオルの簡単な作り方は、レンジでチンするだけで作れます。

タオルを濡らして軽く絞ったら、ビニール袋に入れて1分間レンジでチンするだけで出来上がります。
顔にむくみが出ていてそれでも朝の支度をしなければならないという時には、

型や首に蒸しタオルを当てながら、ブラッシングやメイクをするのも良いかもしれません。
ただし長い間タオルを当て続けていると、低温やけどになってしまう場合がありますので注意が必要です。

顔のむくみを取る蒸しタオル美容方法

先ほどのやり方で蒸しタオルを作成した後に、顔に蒸しタオルをのせます。
あまり熱いようなら無理せずに少し冷ますようにしましょう。
暑いまま我慢して使っていると、低温やけどになりかねません。

蒸しタオルで肌を蒸すことで血行が上がるため、余分な水分や老廃物が流れやすくなります。
その後冷水で洗顔することで顔を引きしめることができます。

血管を開いたり縮めたりすると血行が良くなるので、
蒸しタオルをいくつか作り冷水洗顔と交互に行うと、更には約むくみを解消することができます。
蒸しタオルでむくみを取った後は、必ず保湿のお手入れを行うようにして下さい。
蒸しタオルを使用した後の肌は乾燥しやすくなっています。

むくみは内臓機能が原因の場合と、一時的に起きてしまう場合があります。

蒸しタオル美容法〜蒸しタオルの作り方〜

飲みすぎや不摂生な生活をしていると、朝起きた時に顔がむくんでしまっている場合もあるのです。
そんな時に便利なアイテムが蒸しタオルです。
蒸しタオルは作り方も簡単なので、朝の忙しい時間でもすぐに作れる上むくみにも効果抜群です。

ただしあまり熱いと思いながら使い続けてしまうと、
低温やけどをしてしまう場合がありますので注意が必要になります。
温める、冷やすを繰り返すことで血管が収縮し、
老廃物が流れやすくなるので蒸しタオルの後は冷水で顔を洗うようにしましょう。
その後はしっかりと保湿して、虫太郎の後の乾燥しやすくなった肌を守って下さい。