毎日が忙しくて生活習慣や食生活がガタガタ、肌もあれてストレスもいっぱい。
そんな時に効果があるのはレモン水を飲むことだそうです。
寝起きにレモン水を飲むことで、体もすっきりと目覚める上に
他にも驚きの効果がたくさんあるようです。
知らなければ損をする寝起きに飲むレモン水の驚きの効果をご説明しましょう。

体内時計を正常に戻してくれるレモン水

2015-08-02-1b - コピー
毎日残業が多かったり飲み会続きで朝起きると、
目覚めたはずなのに体がだるくてスッキリしない状態が続くことがあります。
これは体内時計が上手く働いていないことを意味しています。
朝は本来目覚めると前日までの疲れをスッキリととれており、
また仕事や活動を始められる状態になっているはずなのです。
次の日に疲れを持ちこしてしまっていては、仕事の効率も上がらずに
どんどんと疲労とストレスが溜まっていってしまいます。
こうした状態を治してくれるのが寝起きに飲むレモン水なのです。
レモンの香り成分であるリモネンは、体内時計をリセットする効果があります。
寝起きに香り高いレモン水を飲むことで、スッキリとした目覚めと共に
体内時計もリセットされるというのです。
それならば香りをかぐだけでもよいのではと思いますが、
確かに香りは体内時計をリセットするのに有効ですが、
朝一杯の水も体にとって大変に良いものなのです。

朝一杯のレモン水が体に良い理由

朝起きて飲む一杯の水は、便秘にも効果があります。
さらにそこにレモン汁を加えることで、大腸を活発にし、便秘を改善してくれるのです。
レモン水には胆汁を増やしてくれる効果もあるので、
消化を促進してくれるため便秘の解消だけでなく便秘になりにくくしてくれます。
眠っている最中には体の中の老廃物を出してくれる作用があるのですが、
これを体外へ排出しなければなりません。
レモン水を飲むことでこうした睡眠中に出された老廃物を、
体外へ排出しやすくしてくれるという効果もあるのです。
またビタミンCにはメラニンを抑えて美肌を作ってくれる効果もあります。
レモンには抗酸化作用も高いので、アンチエイジングにも期待がもてます。
こうした効果からレモン水は肌のハリを整え、肌のターンオーバーも正常にしてくれるのです。
レモンに含まれるクエン酸は、ダイエット効果もありますが疲れも取ってくれます。
毎日のハードな仕事をリセットするためにも、クエン酸を摂って疲労回復させましょう。

レモン水の作り方

こうした様々な効果が期待できるレモン水ですが、
大変簡単に作ることができますのでやってみるほかはありません。
レモン水はコップ一杯の水にレモンを半分入れるだけで作れます。
できれば生のレモンを丸ごと入れて飲むのが良いでしょう。
レモンに多く含まれる食物繊維・ペクチンが、一番含まれている部分が皮の部分だからです。
食物繊維を取ってこそ便秘やダイエットに効果がありますので、
ぜひ皮ごと摂取するようにして下さい。皮を入れるのですから、
ワックスなどの余分なものが気になるところです。
皮ごと取る場合は国産のレモンを使用して、必ず洗ってから使うようにしましょう。
ホットレモン水にして胃腸の負担を減らしながら飲むのも効果的です。
これはカップ1杯にレモン半分を搾るだけです。
また、レモン水と重層を組み合わせて、
レモンソーダを作ってみても良いでしょう。
重層の発泡性で食欲を抑制してくれるので、
こちらはダイエットしたい時に利用してみてはいかがでしょうか。

レモン水を作るのが面倒だという方は市販で代用しましょう。
できるだけ無添加で、ストレートタイプのものがオススメです。

寝起きに飲むレモン水の効果

2015-08-02-1c - コピー
朝起きて飲む1杯の水が便秘に効果があることは良く知られています。
これをレモン水に置き換えることで、はっきりしない体内時計を整えることができるようになります。
レモンに含まれるビタミンCの効果で美肌を作ることができる上、
メラニンの生成を抑えながら肌のターンオーバーも整えてくれます。
レモンのクエン酸も疲れた体の疲労回復に効果がある上、ダイエットの効果もあります。
朝寝起きに飲む1杯のレモン水が、さまざまな効果を与えてくれるのです。