にとって肉体改造を行う際には、食事のことを考えない訳にはいきません。
しかし、一概に肉体改造といっても、どのように行って良いのか分かり難いところがあります。
肉体改造はダイエットを継続させるためにも大切なものといえます。
ダイエットのためにもどのような食品を摂取すればいいのか考える必要があるのです。
肉体改造のためには、どのような食事を摂るのが良いのでしょうか。

ダイエットで肉体改造をする理由

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ダイエットを始めて食事制限を行っても、それをやめてしまうと
元に戻るどころか更に体重が増えてしまう場合もあります。
その理由は食事制限のダイエットは入るカロリーを出るカロリーよりも
少なくすることで、今までとっていたカロリーを減らすこと言うことに重点が置かれているからです。
そのためカロリーの摂取を抑えることをやめた途端に、
今までとれなかったカロリーを身体が摂取してしまうことになるため、
リバウンドが起きてしまうのです。
こうしたリバウンドがおきにくいダイエットが、肉体改造のダイエットといえます。
肉体改造を行うと今までよりも筋肉量が増えるため、
筋肉の方が脂肪よりも重いために体重が増えてしまいます。
しかし、筋肉は無理に動いていない時でも、カロリーを消費してくれるため
普通のダイエットを行うよりもやがては痩せていくのです。
肉体改造を行うと、眠っていてもカロリーを消費してくれる体へと生まれ変わるという訳です。

肉体改造のための食事

肉体改造を行うためには、食事は大切なものです。
筋肉は大量のエネルギーを必要とするため、
たとえダイエットとしての肉体改造とはいえ食べないという選択肢は存在しません。
3食の食事をバランスよく食べるということが、肉体改造の基本になります。
筋肉を使うため、筋肉を回復させるにもタンパク質は必要になるのです。
高タンパク低脂肪のものが肉体改造の時には良いとされています。
代表的な食べ物は鶏のささみですが、タンパク質は体重×1gが必要になります。
トレーニングをしている時は体重×1.5gを目安にするため、
ささみばかりでは補いきれない場合があります。
必要な量のたんぱく質を摂取するためには、
プロテインなどを利用してみても良いのではないでしょうか。

もちろん食事はたんぱく質だけでなく、
他の栄養素もバランス良く摂ることが必要になります。
脂質も必要になりますので、オリーブオイルやアボカド、
アーモンドやナッツを摂るようにして下さい。
以前、テレビでオリーブオイルを飲んで痩せる。
という特集がされていましたので、オリーブオイルは肉体改造に適した食材なんですね。

肉体改造のためのトレーニング

肉体改造というと、ジムなどでベンチプレスすることなどを思い浮かべることでしょう。
別にそこから始めなくても、自分でできることから始めるのが良いでしょう。
例えば歩くこともトレーニングにつながります。
お腹に力を入れて歩くだけでも、腹筋が鍛えられます。
通勤の時の電車やバスで立っているだけでも、色々な筋肉を鍛えることができます。
ただ立っているだけではなく、踵をほんの少し上げるだけでもふくらはぎを鍛えることができます。
つり革につかまる時にはつり革から手をたらすのではなく、
腕を上げて吊革に添えるような気持ちで吊り革を持てば、二の腕の筋肉を使うことができます。
立ちながらお腹をへこませば、腹筋も鍛えることができます。
階段を上る時にはつま先で登るようにしたり、エスカレーターを使わずに
階段を使うようにすればいつもの通勤時間がトレーニングの時間になるのです。
こうしたちょっとして工夫を日々続けていけば、食事も相まって肉体改造することができます。

女性が肉体改造する際の食事

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肉体改造だからといって、いきなりベンチプレスしたりしなくても、
食事と運動を少し加えるだけで今までよりも筋肉を使うことができます。
肉体改造の時の食事はもちろんたくさん食べるのではなく、
必要な量をしっかりと食べることが大切です。
3食バランス良く食べることが肉体改造に必要になります。
ただのダイエットと違ってたんぱく質が大切なので、
高タンパク低脂肪のものを摂るようにしましょう。
トレーニングも毎日の生活に組み込むことで、いつの間にか筋肉がついていきます。