お腹周りのぽっこりって、お風呂に入る時やスカートを穿く時に、
これって何なの!って、思うのはあなた一人ではありません。
安心してください。
早い人では20代から30代にかけて口には出しませんが人知れず悩んでいる方が多いのですよ。
さて、お腹周りのぽっこりですが果たしてその正体は何なのでしょうか?
気になりますよね。そして、できることなら、
元に戻したいとお考えになっているのではありませんか?
そう、元に戻す方法、部分やせする方法をご一緒に考えることにいたしましょう。
ですがその前に、お腹周りのぽっこりの正体を明らかにしなければなりません。

お腹周りのぽっこりの正体は?

2015-08-07-2b
お腹周りのぽっこりの正体は何と脂肪です。
年齢を重ねるにつれて代謝機能が落ち、
摂取カロリーと消費カロリーのバランスの崩れが、
余分な脂肪として蓄積されるのです。
その場所が、一つは内臓脂肪として体内の臓器に、
もう一つは皮下脂肪としてお腹周りや二の腕、太腿に蓄積されます。
前者はりんご型といって、比較的男性によく見られるパターンで、
後者は洋なし型といわれ、女性に多く見られる体型です。
この原因は簡単に言えば食べすぎです。
消費カロリー以上に摂取カロリーが多いのと
運動不足が代謝機能を落としこのような体型を作り上げます。

お腹周りぽっこりの部分やせは、生活習慣の見直しから。

食事は生活習慣の中でも、中心的な役割を果たしています。
朝・昼・晩と三食の食事は、睡眠と共に生活の基盤になっています。
そして、仕事や学校、スポーツ、趣味なども日常生活の中で重要な役割を果たしています。
このようにお腹周りぽっこりは、あなたのライフスタイルに起因している場合がほとんどです。
ストレスの発散に、安直にも食欲のおもむくまま馬鹿食いをするとか、
バカ飲みをするとか、一時の解消にはなりますが、
そのあとに襲ってくるのが反省と、お腹周りのぽっこり現象です。
これらを解決するには、強い意志力を伴った生活習慣の見直しです。
それにはライフスタイル、中でも食生活のスタイルを変えること、
これこそが生命線と肝に銘じることです。
ここで、ご自分がどんな生活をしてきたのかを振り返ってみてください。
前の日飲み会で遅かったので、クレンジングでメイク落としをして、
すぐにベッドに倒れこむように寝入ってしまった。
目覚めてからは時間がないのでシャワーを浴びて、
朝食も摂らずにそのまま出勤。
そして、夜は飲み会や食事会。ひょっとして、こんな生活の毎日なのではありませんか?
これでは、お腹周りのぽっこりも仕方がありませんね。

お腹周りのぽっこりとダイエット+部分やせ。

正直いって無茶な生活習慣、中でも食事についてバランスを欠いた習慣をしている限り、
消費カロリーが少なければ摂取カロリーを減らすしかありません。
そうでなければ、いつまでたっても、摂取カロリー>消費カロリーの状態が続き、
内蔵脂肪にしろ、皮下脂肪にしろ、良くて現状維持、悪ければさらに増えるだけで、
お腹周りのぽっこりが改善されることは起こりえません。
つまり手っ取り早く内臓脂肪も皮下脂肪も減らすには、
食生活の改善ダイエットこそが成功への第一歩になります。
それができれば、確実にお腹周りのぽっこりは、
部分やせ現象としてあなたの目の前に現れてくるのです。

お腹周りぽっこりからの脱出と部分やせ運動。

2015-08-07-2c
消費カロリーをあげるために運動をするとなると、アスリートならいざ知らず、
普通の人にとってはそう簡単にいくものではありません。
というのも気の向いたときに、チョコチョコとやるのでは、ほとんど効果はありません。
やるのだったら計画的に、しかもやりぬく覚悟がなければ部分やせという利益を得ることはできません。
因みに体重1kgをカロリー計算すると7,200kcalあるといわれています。
ということは、体重を1kg減らすには、日常的な身体の代謝と運動を加味した場合、
7,000kalを超える消費すればいいことになります。
5kgだったら36,000kcalを超えればいいわけです。
しかしながら、これがどうして大変なことなのです。
1ヵ月に1㎏痩せようとすると、一日当たり230kcalを消費しなければなりません。
例えば、55kgの女性が230kcalを消費する運動で考えてみると、
急ぎ足で1時間に10km歩かなければなりません。
もちろん家事や通勤、通学などもありますので、一概に難しいとはいえませんが、
部分やせをするには自分に課さなければならない継続的な運動が必要になります。
ですが、自分が今何キロ歩いて、何カロリー消費できているかなんて
わからないので、ただ歩くだけ・ただ走るだけになってしまいますよね。

この万歩計は、歩いた歩数だけでなく何カロリー消費しているかがわかるので
目標もたてやすく、数字で効果がわかるので達成感も高そうですね。

運動だけで痩せるのはちょっと・・・というかかなりハードすぎますよね
それよりも、お腹周りぽっこりからの部分やせは、食事のコントロールが一番。
これを書いている私は、朝の食事は7時。
食パンにベーコンエッグ、野菜サラダ、果実入りのヨーグルト。
昼は比較的麺類が多いですが、とんかつやハンバーグも食べます。
そして夜。夕飯は6時から7時の間に済ませます。
メニューは肉だったり魚だったり、野菜を添えて3品から4品。
一日のカロリー数は14001500kcal
運動はもっぱらウオーキングで一日30分から1時間程度歩きます。
もちろん、家事も普通にしています。
でも、ここで特筆しておきたいことは、夕飯を食べた後、水分は摂りますが、
それ以外のものは一切口にしません。
つまり夕飯を終えてから翌日の朝まで、13時間近く胃の中に送り込む食物はありません
これを実行してから体重は6kg 落ち、
中性脂肪やコレステロールも標準で、すこぶる身体の調子も良好です。
そして、何よりもお腹周りのぽっこりも、それこそ部分やせをしてくびれが戻ってきました。
私の経験からして、ダイエット、お腹周りのぽっこりからの解放、
部分やせには、何よりも食事のコントロールが一番大事であることを、声を大にして叫びます。