最近低糖質ダイエットは注目を浴びることが多いですよね。
実際、芸能人の中でも低糖質ダイエットでかなりスリムになったという人もいるからこそやってみたいと思いますよね。

その低糖質ダイエットが、女性が特に太りやすい生理前生理中に効果が期待できるといわれています。
それは本当なのでしょうか?

低糖質ダイエットって?

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低糖質ダイエットとはその名の通り、
糖質を低くする食べ方をしてダイエットをするというものです。
でもどうして、食べ物を変えただけで痩せるのでしょうか?

私たち人間は、食べ物から得た糖をエネルギーとして体を動かすなどの活動をします。
糖がなくなってくると、エネルギーとして活用できるものがなくなってしまうので
人はかわりに皮下脂肪を活用してエネルギーとするのです。

糖質を体に与える炭水化物を食べれば自然と糖を使い続けるので、
皮下脂肪は燃焼されませんが糖質のもとである炭水化物を減らすことで、
皮下脂肪がエネルギーとして使われてどんどん燃焼していくために、ダイエットにつながるのです。

太りやすい生理前と生理中に低糖質ダイエットは効果的

低糖質ダイエットは基本的に、一生付き合い続けることが
一番体にとっては良いことですしリバウンドもありません。
ですが、自分の太りやすい時期を見極めて効果的に
低糖質ダイエットを取り入れることで効果的なことがあります。

特に女性の場合には、生理前と生理中に体重が増えてしまうことがありますよね。
これは生理前に体の水分が増えてしまうことと、食欲が増えてしまうことが原因です。

生理前の水分は生理が終われば自然と元に戻りますが、
食欲によって増えてしまった体重を減らすことはなかなか大変ですよね。

特にこの食欲が増える、生理前と生理中の食べ物を低糖質にかえることで
食べても無駄に脂肪にはならず、逆に皮下脂肪を燃やしてくれる仕組みを作ってくれるのです。
生理前と生理中に太りやすいという人にはおすすめですよ。

低糖質ダイエットの仕方

低糖質ダイエットは実は簡単です。
糖質が含まれる食べ物を避けるだけでよいのです。
それ以外は、3食食べていいですし、おやつの種類によってはおやつでも食べて良いのです。

例えば、炭水化物は基本的に食べれません。
お米や小麦には糖がたっぷり含まれています。

また、芋類もNG。
じゃがいも、さつまいも、山芋、春雨、片栗粉なども糖にあたります。
それ以外に根菜類や大豆以外の豆(金時やうぐいすなど)、
果物にも糖質がたっぷり含まれているために避けなければいけません。

食べ物さえ気を付ければ、食事の量の制限はないというのもダイエットしやすいということも
ダイエットがしやすい方法なのかもしれません。

低糖質の食べ物は?

低糖質ダイエットをするために、食べ物に気を付けるということは大切なことですよね。
そこで、先述した食べ物を食べずにどんな食事をすればいいのか
おすすめの食べ物をご紹介していきますね。

おすすめ食べ物1 大豆製品

おすすめは大豆製品です。
ご飯など普段の主食となるものを口にできないため、
満足感が得られずリバウンドしてしまう。なんてこともあります。

そんな時に、大豆製品のひとつである、
豆腐をごはんとして食べることで満足感が得られますよ。
大豆製品には脂肪を燃焼させてくれる働きも期待できるため、
豆腐をはじめ納豆や味噌なども食事に取り入れていってみてください。

 

おすすめ食べ物2 きのこ類

きのこ類は、食物繊維もたっぷりと含まれています。
実はお米や小麦には食物繊維が含まれて
いるのですが、そのお米や小麦を食べないことで食物繊維が不足する可能性があります。
だからこそ、食物繊維を補うためにきのこ類を食べてみましょう。
ボリュームも出るのでおすすめです。

おすすめ食べ物3 海藻類

海藻類は食物繊維をはじめ、人間に必要なミネラルがたっぷり含まれています。
カルシウムや亜鉛など海藻を食べることで得られるものが多いので、
わかめやひじきなど毎食に取り入れてみましょう。

スープなら毎日続けられそう(*^^*)

まとめ

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低糖質ダイエットは最近人気が高まってきていますが、普段のダイエットだけではなく
特に太りやすい生理前や生理中にも効果的に働いてくれます。

もちろん、普段から完全に糖質をカットしなくても糖質の量を減らすことでダイエットにつながりますよ。

ご飯などの量を減らしたり、おやつは糖質が含まれないものにしたりなど
食事を工夫するだけで効果が期待できるので、ぜひ試してみてくださいね。