肌老化の原因の80%紫外線によるものだという衝撃の事実を知っていましたか?

ということは肌老化の80%を占める紫外線対策をしっかりできれば、
年齢を重ねてもツヤツヤ、ピチピチの美肌を保つことができるんですね〜。
肌老化は日頃の積み重ねで予防できます。

という訳で今回は紫外線が多い時間や季節、
どういった対応をしたらいいのかについてご紹介したいと思います。

紫外線が多い時間って?

紫外線とは地球に到達する太陽光線の一つで肉眼では見ることができない不可視光線です。

英語ではウルトラバイオレットと呼ばれていてUVと略された表記を良くみかけますよね。
このUVにはUV-A,UV-B,UV-Cの3種類があり、
そのうちのUV-A,UV-Bの2種類が地球に届いて日焼け、目の病気である白内障などの原因になっています。

紫外線の量は1日の中でも変化していて、最も紫外線が強い時間帯が
午前10時〜午後2時で、この4時間の間に1日の紫外線の半分以上が降り注いでいると言われています。

そして、驚くべきは肌が黒くなる原因のメラノサイト細胞が紫外線にあたった5秒後には活動しているというのです。

これは、日に当たってたった5秒で日焼けが始まっているということです。
「ちょっと花に水をあげるだけだから」「洗濯ものを干すだけだから」
なんて思って、うかつに日焼け止めを塗りもしないで外にでたら5秒後には日焼けが始まっているのです。
日焼けを絶対にしたくない方はこういうちょっとした”だけだから”の行動にも注意が必要です。

では、夜間も紫外線はあるのでしょうか?

実は夜でも紫外線は全くのという訳ではありません。
しかし太陽が沈んだ後の夜の紫外線量は”極々少ない量”で紫外線対策を必要とするほどの量ではありません。

対策するに越したことはありませんが夜間は紫外線対策をしなくても問題はないでしょう。
逆に紫外線対策を必要としない夜は昼に浴びた紫外線のお手入れにゆっくり時間をかけてみてはいかがでしょうか。

紫外線が多い季節や場所って?

紫外線は一年中降り注いでいるものですが場所や季節によっても違いがあります。
紫外線の量は南に行くほど多くなり南の沖縄では北の北海道約2倍の紫外線が降り注いでいる言われています。

一年のうちでも4月〜9月は紫外線量が多くなる季節ですし、
夏休みや冬休みに出かけることが多いは平地よりもずっと日焼けしやすい場所なのです。
例えば、冬のスキー場を例にあげると冬だから紫外線は少ないだろうと思いがちですがこれが大間違いなのです。

確かに太陽から直接受ける紫外線量は夏より少ないのですがの場合、
紫外線の反射率が異様に高くこの反射によって紫外線量が増えているのです。

新雪の反射率は驚きの80%!です。
冬の紫外線量が夏場の半分だとしてもこの高い反射率で夏場並みの紫外線を受けていることになります。

さらに、標高が100m上がるたびに紫外線は1%増えると言われていますので、
標高が高くなるほど紫外線対策にも力を入れる必要があります。

地表面による反射率の違いです。

新雪
80%
砂浜
10〜20%
アスファルト
10%
水面
10〜20%
草地・土
10%以下

(引用:「紫外線環境保健マニュアル2015」(環境省)より

日焼け対策についてはこちらの記事もご参考に!

山・海・街での紫外線対策

それではここから山・海・街でするべき紫外線対策をご紹介します。

山での紫外線対策

先ほど標高が100m上がるごとに紫外線が1%増えるとお話ししましたが、
空気が澄んだ山では紫外線を阻む汚れがない分、紫外線の量がそれ以上に増える可能性があります。


春スキーにも日焼け止めクリームは忘れずに!
しっかりと日焼け対策をしましょう!

  • 顔にはスポーツ用のSPF/PAが高い日焼け止めをしっかり塗る
  • 日焼け止めは最低でも2時間おきに塗り直す
  • つばの大きい帽子・隙間の少ないサングラスを使用する
  • できるだけ長袖・長ズボンを着用する・手の甲が焼けないように手袋をつける

海での紫外線対策

では当然水に濡れるので
日焼け止めが落ちやすくなりますし紫外線の95%水面を透過します。

つまり、水の中にいても日焼けしてしまうのです。
だから、山以上にこまめな塗り直しが必須です。

  • ウォータープルーフの日焼け止めをたっぷり1時間に1回は塗り直す
  • 水着で肌を露出しているので、体全体に日焼け止めを塗る
  • 濃い目カラーのラッシュガードをはおる

白などの薄い色は紫外線を通すので ラッシュガードを着ていても日焼けしてしまいます。


海では黒色や濃いめの色が定番です。

街での紫外線対策

ショッピング通勤、通学で街を歩く時にも紫外線対策は必要です。
アスファルト以外にもビルのガラスが紫外線を反射しますし
曇りの日でさえ晴れた日の80%の紫外線は地表に届いています。

ですので、街でも紫外線対策は万全にするべきです。

  • つばの広い帽子日傘をさす
  • UVカットのメガネやサングラスをかけるできるだけ日陰をあるく
  • 髪にUVヘアスプレーを使う(日焼けのは抜け毛や薄毛の原因になる)
  • 日焼け止めを塗る

普段日焼け止めを塗り忘れてしまいがちなのがデコルテ・膝など足の裏側・手の甲・首や耳の裏です。

日焼け対策に効果が高いおすすめ商品は?

さて、ご紹介した日焼け対策以外にも効果的な対策を調べてみたのでご紹介しますね。

サンタンブロック 日焼け止めサプリ

近頃話題の飲む日焼け止めです。
医療機関でも取り扱っていて1日1粒のむだけ。
日焼け止めローションと合わせて使えば効果も倍増ですね。

  • この商品は凄い!医師からの推奨があるレベルだなって思いました。これ飲んでから、日焼けしにくくなりましたし。肌の色が少し白くなってきた気がします。他のケアもやっていますが、日焼け止めの塗り直しの頻度を少なくしても平気だと感じました。また、リピートしたいと思います。

ANESSA(アネッサ)パーフェクトUV サンスクリーンAA

こちらは毎回評価が高いですが、このレビューの塗ったところと塗らないところの差でも実力の高さが伺えます。

  • すごくよかったなにがよかったかと言われると、本当に焼けない!わたしがむかし足の一部を塗りわすれたことがあったのですが、それで日中暮らすと塗ったところと塗ってないところの差が一目瞭然!!全然違いました。また、アネッサは落としにくいですが、肌荒れしませんでした。リピしたいです。

まとめ

紫外線の強い場所や時期についてまとめてみましたが参考になりましたでしょうか?

私は20代の頃冬中スキー場の雪の上に立っていたのですが
あの時もっと紫外線対策をしていれば…と後悔することが度々あります。
女性とは思えないほど毎年ゴーグルで逆パンダ状態でした。

これをお読みのあなたには絶対に後悔して欲しくない!そういう思いで書かせていただきました。

日焼け止めをこまめに塗ること、これが一番の予防策です。
日差しが強くなり始める今から早速、紫外線対策をしていきましょう。