これからの季節、女性が1番力を入れることとは、「美白」ですよね。
4月頃から紫外線はとても強力になっていき
うっかり日焼け止めをせずに外出したら、
思わぬ日焼けをしてしまい肌を見せられなくなってしまった…なんて経験ありませんか?

今日は変な日焼けやムラがどうして起こるのか、
その解消法などをお伝えしたいと思います!
この記事を呼んで、焼けムラとさよならしましょう!

どうして変な日焼けをしてしまうの?

2016-06-22b

気がついた時には遅かったと後悔をしてしまう日焼け。
綺麗に焼けているならまだしも、
あちこちムラになって焼けていたりすると恥ずかしいですよね。

夏になると水着などで露出する機会も増えるため、
変に日焼けをしていると肌を出せずに困ってしまいます。
なぜ変な日焼けをしてしまうのでしょうか?


日焼け止めが必要なのは暑くなる夏と思っていませんか?
実は夏と同じくらい春の紫外線は強力です。

ですので、まだ小春日和だから…と思っていて
日焼け止めをしっかりしていなかったらいつの間にか日焼けしてしまうことがあります。

春はまだ肌が出ている箇所が少ないため、
日焼けしてしまうと恥ずかしいことがあります。

また、天気でも1番日焼けをしやすいのは晴れではなく曇りになります。
曇っていると、あまり焼けるイメージは湧かないかもしれませんが
曇っている時もきちんと日焼け対策をしましょう。

日焼け止めを塗り忘れて
時計をしていたり、半袖だったりするとくっきりと
日焼けをしてしまうことがあります。

服装で以外に日焼けをしてしまったというのが女性の網タイツ。
足に格子状に日焼けをしてしまったということがよくあります。

透けている素材のものは日焼けをしてしまうので、
カバーしているから、といって日焼け止めを塗らないのではなく
体にまんべんなく塗っておくことが大切になります。

変に日焼けをしてしまう原因は、主に日焼け止めの塗り忘れです。
日焼け止めは1度塗っても、
効果は2~3時間程度しか持つことが出来ませんので小まめに塗り直す必要があります。

変な日焼けやムラはどうして直したら良いの?

一度日焼けのムラが出来てしまうとなかなか元に戻すのは出来ません。
だからといって、恥ずかしいからもう一度焼いて同じ黒さにするというのは絶対NGです!

日焼けは肌の火傷です。
あまり焼き過ぎると将来シミやそばかすの原因になったり、
しわができたり、恐ろしいことに発ガン性があるのでおすすめしません。

もしも変に焼けた場合はきちんと対処し
健康な状態に回復させてあげるために努力するほうが良いと思います。

肌のダメージを回復させてあげる

日焼けした肌はダメージがとても大きいです。
そのため、まずは日焼けしたところを冷やしてあげて、
たっぷりと保湿してあげましょう。
保湿はいつもの3~5倍が目安です。
化粧水も美白を促すものにするとより良いですね。

栄養補給をする

肌を回復させてあげるためには、
外側からだけでなく内側からも栄養を与えて上げる必要があります。
特にビタミンA.E,Cがダメージを回復させてくれたり
シミ予防、新陳代謝の促進など女性には嬉しいことづくしですね。

睡眠

肌は起きている時には回復しません。
肌が回復するのは、眠っている時にでる成長ホルモンによって修復されていきます。

そして日焼けした体というのは自分が思っている以上につかれています。
しっかりと睡眠を取り、疲れた体を休めてあげましょう。

日焼け促進クリームの使い方は?

日焼け促進クリームやサンオイルは
日焼けをするのではなく、日焼けによる火傷をふせぐことになります。
1度で一気に焼いてしまうのではなく、
数回に分けてゆっくりと焼いていくことが良いでしょう。

では日焼け促進クリームはどのようにつかうのでしょうか?

  1. 黒くしたい部分にまんべんなく塗る
  2. 3~4時間放置する
  3. 洗い流す

この3つの手順で日焼けをすることが出来ます。
ですが、1日で日焼けを一気にするのではなく
何日もかけて日焼け促進クリームを塗ることで綺麗に焼くことが出来ます。

このように、焼かずに小麦肌を手に入れる方法もあります。

焼き色も自分で調節できるので
真っ黒になりすぎてしまったり、焼きすぎて真っ赤になる心配もありません。

変な日焼けをしないための予防方法

では、変に日焼けをしないために気をつけることとは何でしょうか?

  1. こまめに体中に日焼け止めを塗る
  2. 帽子や日傘、長袖で日差しを遮断する
  3. 直射日光に当たらない

基本的にはきちんと日焼け止めの方法を守ることが一番の予防方法です。
中には野外コンサートやお祭りに行き時にボディペイントをしてしまって
その型に焼けてしまったという方もいらっしゃいますが
もしものことがありますので、極力日焼けをするかもしれない時には
ボディペイントは跡が残っても大丈夫なところにしましょうね。

他にもSPFの高い日焼け止めにしたり、
服もUVカットの物を使うなどすると格段に変な日焼けのリスクは下がるでしょう。

綺麗に焼くコツは?

では逆に肌を綺麗な小麦肌にしたい場合はどうすればよいのでしょうか?
それには3つポイントが有ります。

  • SPFの低い日焼け止めを塗る
  • 数日かけて焼く
  • アフターケアをしっかりする

まずSPFの低い日焼け止めですが、
通常のよりも低い物を使用することで
ゆっくりとあまり負担をかけずに焼くことが出来ます。

決して何もなしに日焼けをしないようにしましょう。
サンバーンになり、かえってひどい状態になりますよ。

そして、焼くことも数日かけてゆっくりとするようにしましょう。
そうすることで焼きムラを防ぐことが出来るので
1日3時間を目安に日焼けを行いましょう。

そして日焼けをした跡は、
しっかりとスキンケアを行って肌を労ってあげることが大切です。

まとめ

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いかがでしょうか?
日焼けといっても、1日で焼いてしまうと
赤いだけで終わったり痛くて痒くてとても辛くなってしまいます。

しかし、肌は焼かないことが1番良いので
焼く場合でもしっかりとケアをしてあげましょうね。
今年は変な日焼けを阻止して楽しい夏を過ごしましょう!